体重より体脂肪率を測ってトレーニングを継続していきましょう

こんにちは。

 

トレーニング前後で体重を測る人が多いのですが、体重は直前の食事や飲み物で1、2キロは変動するので、体重を測って増えた減ったと気にする必要はありません。

 

毎日の変化を追っていきたい場合は、朝起きてトイレに行ったあとに体重計に乗る、といったように毎日決まったタイミングで体重を測ることをオススメします。

 

 

 

 

それより、ご自分の体脂肪率はご存知ですか?

 

体脂肪率の目安としては、男女で違いがありますが以下のようになります。

男性 女性
軽度肥満 20% 30%
中程度肥満 25% 35%
重度肥満 30% 40%

 

運動して軽快にトレーニングされている男性は15%前後の人が多いのではないでしょうか。

女性は男性に10%プラスした体脂肪率が妥当な数値となります。

 

 

アンカレッジの更衣室にある体重計は体脂肪も計測できますので、身長と生年月日を入れて測定してみましょう。

仮に体重が減っていても、体脂肪率が変わらなければ、単なる水分不足だったりする可能性があるので、体重はすぐに戻ってしまいます。逆に体重は変わらなくても、体脂肪率が減っていたら、お腹がヘコんでいたり、脚が細くなっていたりと目に見える変化があるでしょう。

 

カラダづくりするなら、まずは今の自分の体脂肪率を知って、定期的にその変化を追っていきましょう。

 

 

 

キックボクシングは階級制のため、ビギナーの人は自分がどのくらいの階級であるか分かりにくいところがあります。

アマチュアの試合に出場するのであれば、男性は目安として腹筋の割れ目が見えてくる体脂肪10%のときの体重が適性階級と考えていいでしょう。

 

 

例えば、男性で体重70kgある人でも、体脂肪率が20%ある場合、体脂肪率が10%になるとマイナス7キロで63kgなので、63kg以下の階級を目安にしていきます。

 

 

 

 

日本の成人男性は体脂肪率が10%以下になると、60kg前後になる人が多いため、このフェザー級(57.15kg)、ライト級(61.23kg)前後の階級が日本で一番層の厚い階級になります。

 

また、最近はジュニア上がりの選手も多く55kg前後の階級も強くて若い選手が多いですね。

 

 

 

カラダづくりを目的でキックボクシングを始める人は、まず20%未満の体脂肪率を目指してトレーニングを続け、10%に近づいてきたら、階級制限による計量のあるアマチュアの試合を目指してみてはいかがでしょうか。

 

トレーニングは日々の継続が必要ですが、目標がないとどうしてもマンネリ化しがちです。

福岡でも2、3ヶ月に1回ほどアマチュアのキックボクシング大会は開催されてますので、定期的に目標を持って日々のトレーニングに励んでみてはいかがでしょうか。

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